世界初の手作り酵素ジュース製法

    文責:全日本酵素ソムリエ協会 顧問 原乃後 

【自然力で健康作り】

私、「原乃後 誠」は、「世界初の手作り酵素ジュース」というタイトルで6年前に
皆様方の目の前に、「デビユ―」をさせて頂きました。
酵素を作るキッカケは私自身の持病を治すためでしたが、研究を続けていくうちに、
あっという間に20数年という時間が経ってしまいました。

「酵素ジュースの試作」は、本当に試行錯誤の連続でした・・。
10個を仕込めば8個が失敗(腐敗)、また10個を仕込めば9個が失敗(腐敗)。
夏場と冬場では、発酵の速度も内容も違い、何度かあきらめかけた事もありました。

私の転機になったのは、知人から譲り受けた「南極の氷」だったと記憶しています。
「南極の氷」を使って「酵素ジュース」を作った時の感動は、
今でも昨日の事のように思い出す事が出来ます。

部屋一杯に甘い香りが漂って・・、すべての容器の中で酵母菌が元気一杯に活動。
私が、心の底から「これで完璧に出来た!」と感じた瞬間でした! 

この瞬間こそが「私の酵素作り」のスタートでした!
そこから、私の「水探しの旅」が始まったのです・・。

私は「日本の銘水百選」を手始めに、全国からあらゆる「水」を取り寄せ、
試作を繰り返しました・・。 2年間、本当に・・、毎日、毎日です。

日本国内だけでは満足出来ずに、アメリカの「NASA」(航空宇宙局)に
問い合わせをしたのも、この頃だったと記憶しております・・。(笑)

詳細は後述しますが、ある日の事、「ひとつの水」との「出会い」がありました・・。
私が、「コレは、本物だ!!」という感触を得た瞬間でした・・!!

「酵素ジュースの作り方」は、ある意味、非常に「シンプル」です。
しかし、それだからこそ「本物」と「偽物」の違いが出てきます・・。

 「酵素ジュース」の詳細については、以下に述べさせて頂きますが、
その前に一つ、皆様に対する「お断わり」を・・。

誠に申し訳ありませんが・・、
今回から、情報の一部を「非公開」とさせて頂きました。
理由は「悪用を防止し、偽物を排除する為」です。

私は、「安心・安全」を第一の基準として掲げ、
「子供からお年寄りまで、安心して飲める飲料」を目標に
「情報の発信」を心掛けて来たのですが・・、

一部の「心の無い組織販売の会社」によって、
「手順の表層部分」だけを抜き出した「間違った製法」が
拡散しているという情報が入って来た為です。

詳細については後述しますが、「酵素ジュース」を作る場合に
心掛けておかなければいけない3つの法律があります。
1:酒税法
2:食品衛生法
3:薬事法        
が、その3つなのですが・・、その部分に触れずに、
「手順の表層部分」だけの「間違った製法」を喧伝している
「会社や個人」が存在している事を、非常に危惧しております。

まず最初に、「発案者としての立場」を書かせて頂きました。

「手作り酵素ジュース」については、以下の文章をどうぞ・・。

全国から数多くのお問い合わせを頂くようになりました「手作り酵素ジュース」
についての情報です。


まず最初に、酵素(
enzyme・エンザイム)とはどんなものでしょうか? 
生物の二大要素は、遺伝子を次の世代に伝えて子孫を残す「遺伝」と、外から摂取した色々な物を素材とし、自分の体を作ったり、活動のエネルギーを得る「代謝」の二つです。遺伝の主役は「DNA(デオキシリボ核酸)」、代謝の主役が「酵素(エンザイム)」です。
では、後者の「酵素」の世界を少しのぞいて見る事にしましょう・・・。


生命のあるところには必ず酵素があります。 これは人間も他の生物も共通です。

生物は酵素がなければ生きられない存在なのです。 私達は「酵素」を体内で作っていますが、これが出来なくなると、または出来た酵素を使い切ってしまうと生命活動は停止してしまいます。現在、約4000種類以上の酵素に名前が付けられて登録されています。

一説では、一生の間に作られる酵素の量は遺伝子に組み込まれていて、決まっているそうです。 (これが「潜在酵素」という名前で呼ばれている部分です。)


私達の生命活動の基礎になる「潜在酵素」は大まかにいうと二つの使われ方をしています。ひとつは食べた物を消化する「消化酵素」として、もうひとつは体の新陳代謝をつかさどる「代謝酵素」としての使われ方の二つです。(この「代謝酵素」の働きこそが、若さや美しさ・健康のエネルギーの基礎になる部分です。)


しかし、基礎になる潜在酵素の総量が決まっているため、「消化酵素」として多くを消費する人は、「代謝酵素」として使える絶対量が少なくなってしまいます。


例えば、風邪をひいた時に食欲が無くなった経験はありませんか?

あれは脳がこんな風に考えたからです。
(潜在酵素の量が限られているのだから、体の調子を整えるために「消化酵素」としてよりも、「代謝酵素」として多くの「潜在酵素」を使いたい・・。少し食べるのを我慢しても、まず体の調子を整えよう・・。)こんな時は、人間は一時的に食欲が減退します。 

全体のバランスを考え、数が限られている「酵素」の効率的な運用を決める訳です。

何となく「酵素の働き」がイメージして頂けましたか?


こんなにすごい働きをする「酵素」ですが実は弱点が一つ。 

酵素はタンパク質なので熱に弱いのです。

ほとんどの酵素は42~60度の温度で成分が変成して、動きがなくなって(失活)しまいます。

(ちょっと、「体温計」を思い浮かべて見てください。「体温計」の目盛りは42度以上ありませんよね。 あの理由は、これです。 
人間の体温の場合、42度以上は測る必要がありません。 
なぜなら、酵素が活動出来なくなれば「生命活動を維持する事」自体が出来ないからです。)

実は、人間の体内にある「潜在酵素」に対して、 
「外部酵素」又は「食物酵素」と呼ばれるものがあります。

フレッシュな果物や生野菜、新鮮な魚介類・海草、各種の発酵食品などに多く含まれています。この「食物酵素」の一部は人間の体内で「代謝酵素や消化酵素を助ける働き」を持っています。


例えばあなたが昼食にサンマを一匹食べたとします。 仮にサンマ一匹を消化するのに100個の酵素が必要だとすれば、あなたの体内の「潜在酵素」の内の100個を「消化酵素」として確実に消費してしまいます。


では同時に「大根おろし」(生きている酵素を含んだ食品)を一緒に食べた場合はどうなるでしょうか・・?「大根おろし」に含まれているジアスターゼという酵素が、あなたの「消化酵素」の手助けをしてくれます。仮に30個助けてくれれば、あなたが消費する酵素は70個で済んでしまうという計算になりますね。 使わなかった30個は「代謝酵素」として、(若さや美しさ・健康の維持)に使う事が出来るという訳です。


ここまでで「外部酵素」・「食物酵素」のイメージを理解して頂けましたか・・・?


酵素は熱に弱いとお伝えし、40~60度で変成して失活すると書きました。

実は、食物酵素も同じで熱には弱いのです。 
熱を加える料理の場合、ほとんどが変成して失活してしまいます。

ここでちょっと、あなたの食生活を振り返ってみることにしましょう。

あなたが昨日食べた物を思い浮かべてみてください。
カレー・ハンバーグ・お鍋に焼肉・焼き魚・・・。 ほとんどが熱を加えて調理したものばかりですね。ここが大きなポイントです。 加熱調理していますから食物が本来もっていた酵素は壊れてなくなっています。食物が持つ酵素がないので、あなたが自分自身で食べ物を消化する負担が大きくなっているのです。
また、いわゆる加工食品には「生命」がないので、酵素は含まれていません。


昔の食卓を思い出してみてください。

そこには必ず季節の生のものや、納豆・漬物などの発酵食品がたくさんありました。
つまり昔の人は酵素がたくさん取れる食事をしていたわけです。
逆に現代の食事は酵素をたくさん必要とする食事なのです。


その他にも、加齢とともに酵素は減っていきます。

その他では、タバコやお酒、スナック菓子・ファストフード・食品添加物・加工食品・過食・ストレス、などで酵素が減っていきます。また、不規則な生活も酵素を減らす大きな原因だと言われています。

ですから現代人にとっては、生命体が作ってくれる酵素を取り入れる事が非常に重要になります。

では、具体的にはどうしたらよいのでしょうか? 


答えは「体外から酵素を取り入れて、体内の酵素不足を解消する。」が正解です。


酵素の多い食品(新鮮な生のもの、発酵食品)を多く食べる事を心掛ける様にしてください。すべての新鮮な食物の中では「酵素」が生きています。 

その「酵素」を、出来るだけ壊さない形で口に入れる事が「健康維持」のポイントになります。
 
発酵食品は酵素の宝庫です。 
微生物の発酵により、たくさんの酵素が作られます。 
そして、なによりもあなた自身の「免疫力や自然治癒力」を高める手助けをしてくれます。

「手作り酵素ジュース」はそんな事を総てクリアー出来る「酵素飲料」です。
そして「あなた自身が作る」という一手間をかける事が、あなたにぴったりと合った「世界でただ一つの、あなただけの酵素ジュース」を作り上げるポイントになるという事も実感して頂けると思います。


昔から、「葬式を出した家は、ぬかみその味が変わる。」と言われていました。あれは、人間の皮膚に付着している「常在菌」(皮膚1平方センチ当たりに約50万個)や、人間の感情などが波動共鳴して、発酵に与える影響を言い表した言葉です。


このあたりの不思議な話は、「手作り酵素のセミナー」でどうぞ。

 
手作り酵素ジュースを作るための絶対4条件

条件1、水  「酵素用ミネラル液整水器」で整水した水。
地球誕生以来の生命体である微生物(善玉菌)が生息・繁殖できる条件を満たした水である事。
基本的には 
Bikou Water(ビコウ ウォーター)で整水した水で作ると失敗がありません。
(水のクラスター・抽出力・溶解力・浸透力・酸化還元電位などを考慮しています。
) 
最低でも、「長期間に亘って腐敗しない水」である事が第一の条件であるとお考えください

(波動共鳴する太古の命の水)
アクア(AQUA)と表現

条件2、***
条件3、***
条件4、***

水以外、ここでは公開をしませんので、どうしてもお知りになりたい方は、
「手作り酵素のセミナー」へ是非お越しください。*

    遠方にお住まいの方や、ネットからのお問い合わせの方はコチに。


*手作り酵素ジュースについての説明(基礎知識としての簡易版です)*

A
、発酵について(発酵食品を食べると、体の免疫力が高まります。)

発酵とは、微生物、または微生物の酵素が、人間にとって有益な物質を造り出したり、人間の生命活動にとっての有効な手段になったりすることです。
(同じ現象でも効果が逆の場合は「腐敗」と呼ばれます。これは、ご存知の通りです。)
 
発酵食品は、

保存ができる。
食品を発酵させると、拮抗作用という現象があり、(拮抗作用とは、微生物の世界では、あるところに一定数以上の微生物がいると、その微生物のみが繁殖してそこを独占して、他の菌がいくら来ても侵入、繁殖を許さないというおきてのようなものです。) 発酵させると腐敗菌が侵入しにくくなり、しばらくの間保存が効きます。
チーズやヨーグルト、味噌、納豆が長持ちするのは、そのためです。


栄養の宝庫
発酵をさせる微生物はたくさんの種類がいて、たくさんの栄養成分を発酵の最中に生産して、食品の中に蓄積してくれます。例えば、煮ただけの大豆とそれに納豆菌を繁殖させて作った納豆を比べると、納豆の方が圧倒的に栄養成分が高いのです。


特徴的な臭いと味
発酵食品は臭いと味に特徴がありますね。
パン、納豆、チーズ、くさや、など。それと、日本酒、ワイン、ウイスキー、ブランデー、など。
微生物がそれぞれ固有の臭い成分を発酵生産するので、臭いがします。
味については、煮た大豆に比べ、それを発酵した味噌、醤油、チーズ、ヨーグルト、鰹節はうまみが出ますね。発酵をする微生物は、原料の成分を分解してうまみの成分を造り出します。


有益な菌の宝庫
ぬか漬けのぬかみそ1gの中には、生きた乳酸菌が約8~10億個、その他の細菌や酵母も約1億個以上いるという発表があります。
有益な微生物は免疫物質(免疫賦活剤)を作ります。
手作り酵素は、すばらしい「発酵食品」です。 
(正確には「微生物発酵飲料」が近いかも・・・。)
発酵食品の中には、免疫物質もたくさんあります。
発酵食品は傷みませんね。 免疫物質がたくさんあるからだそうです。


B、容器の中では何が起こっているの?

あなたの身体にとって有益な成分がどんどん増えていきます。
詳細な説明は、「手作り酵素のセミナー」で・・。 


最後に・・・・。

下記の文面は、ある雑誌に掲載された記事です。
文章の一部(ある程度、割愛しました。)を紹介させて頂きます。

【コラム欄 テーマ:自然と生きる】

実は、今回ご紹介する「手作り酵素ジュース」の誕生に深く関わった方がおられます。

お名前は 原乃後 誠(はらのうしろ まこと)さん。
鹿児島にお住まいの方で、「まるけん食農塾」という自然農法や手作り酵素や波動のサークルを主催されておられます。


この方は
20数年来、「酵素」の研究を続けておられますが、最初は非常に「水」で苦労されたそうです。 日本全国の色々な「名水(銘水)」を使って「酵素」の研究を重ね、最後はアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)にまで問い合わせのアクションを起こしかけたくらいに、「水」にはこだわっておられる方です。


原乃後 さん曰く、

『基本的には、水と、その他の材料との組み合わせだから、非常にシンプルなはずなんですが、一番の問題は「水」なんです。
 
「水」の選択を間違えると上手くいきません。「発酵」のはずが「腐敗」の方向にそれてみたり、冬場はある程度まで「発酵」が進むのに、夏場に作ると出来上がりにバラツキが出てしまったり。
そんな時に、偶然この「水」との出会いがありました。そこで、この「水」を使って「手作り酵素」を作ったところ、ほぼ、100%に近い確率で、安定的に「手作り酵素」を作る事が出来る様になりました。

(その水というのが、自分で作る「最高の波動水」ということになりますが・・、
これについては、後半に少し詳しい説明をしておりますので、最後まで目を通してください。)

そんな事から「これなら、安心して皆さんに伝える事が出来る。」という確信を持つ事が出来たという訳です。


なぜ、この「水」がいいのかという理由ですが、実は私も日々に研究中です。

それは「宇宙的な水の歴史・年齢」だったり、「水のクラスターの大きさ」だったり、「水が本来持っている溶解力や浸透力」だったり、「酸化還元電位」の適正値だったり、又、私が研究している「波動に共鳴する力」だったりします。


私は、この水を「波動共鳴する太古の命の水」と呼んでいます。

「本物」の条件が整った時には、「本物の酵素」が出来ます。
「生命パワーがいっぱい」の条件が整った時には、「生命パワーがいっぱいの酵素」が出来ます。
素晴らしい最高の条件とプラスアルファーの条件を整えてあげれば、
それだけで「奇跡の酵素になってもらえる」のです。

「酵素になってもらえる」という表現ですが、この表現が今の私の感覚に一番近いものです。研究を進めれば進めるほどに、酵素を作れば作るほどに、この感覚を日々に強く感じています。「酵素が出来る」というより、「酵素になって頂いている」という感謝の結論に落ち着きます。

(微生物の持つ不可思議なパワーや神秘的なパワーが幾重にも重なり合って、とてもありがたい現象を起こしてくれているのだと私は考えています。)


自分で作る「最高の波動水」で作れば、まず失敗はありません。

自分で作る「最高の波動水」とは、微量元素を添加して作った「波動共鳴する太古の命の水」です自分の家の水道の水や、井戸水、汲んできた山の湧き水など・・・、
いわゆる「普通の水」が、微量元素を添加するだけで、4万年ぐらい前の生命パワーの水に・・。つまり、「微量元素イオン水=波動共鳴する太古の命の水」に早変わりするのです。

微量元素イオン水で作った手作り酵素ジュースを飲用する事は、「ミネラル」と「酵素」だけでなく、「ビタミン群」「栄養成分」「アミノ酸」「クラスターの小さな水」などを同時にそして充分に、体の中に取り入れることになり、一石二鳥どころか、一石六鳥にもなるわけです。

 
大袈裟に思われるかも知れませんが、実際にご自身で「手作り酵素」を作って飲んで頂ければ、私の言葉に納得して頂けると思います。
是非、「本物の手作り酵素」にチャレンジしてみてください。

まず、「本物作りを経験する事」からすべてが始まると私は考えています。


『本物』・・・この言葉は世間ではよく使われる言葉です。

では、どの酵素が本物でどれがニセモノかという事になりますが、その答は意外な所に。その答は、昆虫が出してくれます。 彼等は、見事に本物とニセモノとを見分けてくれます。


私の経験の中では、以前にこんな事が・・・、

私の生活しているところは、自然いっぱいの場所なので、いろいろな自然現象が起こります。発酵済みの材料を容器から取り出す作業をする時や、あるいは発酵中の容器のフタを少し緩めて容器の位置を並べ替えたりする時など、庭先にしばらく容器を置いておく事があるのですが、そんな時、アゲハチョウやカブトムシ等の昆虫類をはじめ、クマバチや、スズメバチなどが大量に群がって来た光景を最初に見た時は、大変に驚いた記憶があります。


おそらく、発酵エキス(液体)の匂いが風で運ばれて、風下でその匂いを感知した昆虫たちが、エサがあると判断して、(食事に)やって来たのだと思われます。

逆に言えば、私の作っていた発酵エキス(液体)の匂いが、昆虫に対して「この匂いは、自然で天然の蜜や樹液に違いない!!」という判断をさせたという事です。
『昆虫がエサと間違う酵素エキス』、これこそが「本物の天然酵素」ではないかと考えています。


最後になりましたが・・・、


このページをご覧頂いたのを一つの機会に「自分の健康は自分で守る。」そんな生活を始めてみませんか?


そうです。私は、明日とはいわずに、今日から始められる事をお勧めしたいと考えています。

それは「家族の健康も自分が守る」という気持ちに繋がっていくはずですし、

「自分にとって大切な人の健康も自分が守る」という気持ちに繋がっているのだと思います。


「ありがとう、いいものを教えてくれて。」
の言葉があなたのまわりにたくさん飛び交う・・・、

そんな毎日が、あなたのまわりに起こる事を信じています。


あなたと、ご家族と、あなたの大切な人に 「本当の健康」が届きますように・・・。

                          
                           まるけん食農塾 代表 原乃後 誠 


*最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。